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青森HOLZ - 店舗
  • DATE :2014.06.12
    TITLE:Angelique青森店⑲ 外観
    最後に外観をどうぞ。
    IMG_0746.JPGIMG_0744.jpgアルミパンチングの白塗装。
    穴経の大小で木のシルエットを描いています。
    夜になると・・・・
    IMG_0739.JPGIMG_0740.JPG夜の雰囲気も素敵です。

    【Angelique青森店】
    住所:青森市第二問屋町2−8−32

    是非お越し下さい!

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  • DATE :2014.06.12
    TITLE:Angelique青森店⑱ 店内
    20140612-1.JPG
    20140612-2.JPG20140612-3.JPG20140612-4.JPG明日遂にオープンです。
    色鮮やかなお菓子達が栄えるよう、
    店内は黒を基調とし、下がり天井の間接照明と
    ピーナツ型の吊り照明がポイントで空間演出しています。

    曲線の変形什器は黒でも印象は柔らかく
    流れるように店内を見渡す事ができます。

    具体的なイメージを持っていたオーナーシェフのI様。
    そのイメージに近い、いや、それ以上の店舗に
    仕上がっていたら嬉しいです。

    また、本物件に携わった全ての工事関係者、協力者の皆様
    お疲れ様でした!
    ありがとうございました!
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  • DATE :2014.06.10
    TITLE:Angelique青森店⑰
    IMG_0732.JPGIMG_0734.JPG駐車場のライン引きと車止めの設置作業です。
    ラインは数時間程で乾くのですが・・・・・
    乾ききる前にラインを踏んでしまい・・・・
    靴跡を残してしまった・・・・
    みんなに「3万円払え〜」と言われましたが、
    ひた謝りで難を逃れました。
    が、
    その数分後、違う方が2名ほど靴跡を残してしまいました。

    「これだば終わんないよ〜」と言いながらも、
    綺麗に上塗りしてもらいました。
    あの時の冷や汗は一生忘れません。
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  • DATE :2014.06.09
    TITLE:Angelique青森店⑯ 津軽塗取付
    IMG_0723-1.JPG
    IMG_0724.JPGIMG_0726.JPGケーキを陳列する冷ケースです。
    正面の腰板部分に津軽塗り什器が取付られました。
    一番大きい物でW3,000mm。
    男性4人の息を合わせ「まだ!」「もっとこっちさぁ」「押すよ!」。
    洋菓子屋さんの津軽塗。
    塗りの模様は和にも洋にもマッチする抽象的な
    オリジナルの模様になっています。
    光の具合で様々な色に見えるのが面白い。

    津軽塗職人 木村さんはじめお弟子さんの皆さん
    大作を本当にありがとうございました!

    IMG_0738.JPGIMG_0741.JPG

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  • DATE :2014.06.09
    TITLE:Angelique青森店⑮ 美術館
    IMG_0727-2.JPGIMG_0728-1.JPG「せーの!」
    Y田木工さん息ぴったり。
    そして、寸法もぴったり。

    1850×1300mmもある大きなガラスケース。
    内照式のケースには和菓子の木型を並べています。
    全て天然木の手彫りの木型。
    でも、洋菓子屋さんに和菓子の型とは気になりますよね?
    実はオーナーシェフI様のお父様が和菓子職人だった
    こともあり、道具の型を展示する事になりました。

    縁起物の型が多く、彫りが繊細で凄い。
    洋菓子屋さんの「和菓子美術館」ですね。
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  • DATE :2014.06.03
    TITLE:「某洋菓子店」はAngeliqueさんです。⑭
    1_1_3.jpgこんにちは。
    Blogで新築工事の紹介をしていたお店は
    洋菓子店のAngelique(アンジェリック)さんです。
    弘前店、鶴田店に続く3店舗目のお店が
    青森市内に遂にOPENします。

    店舗前に告知看板が設置されたので、
    こちらでも紹介させて頂きます。
    場所は第二問屋町になりますが
    詳細はまた後ほど。

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  • DATE :2014.06.01
    TITLE:某洋菓子店新築工事⑬ 津軽塗
    IMG_0685.JPG
    これはシナの曲げ合板を使用した曲線什器です。
    今回はなんと!この曲線什器に青森を代表すると言っても
    過言ではない「津軽塗」を全面施します。
    20140601-1.JPG
    20140601-3.JPG
    津軽塗の中でも黒漆と炭粉を主体にした「紋紗塗」です。
    最終工程の一歩手前の状態です。
    このあと更に漆が塗られまた一段と表情が変わります。
    一般的にイメージする津軽塗は色鮮やかな「唐塗」を
    思い出されますが、今回は渋く重厚感が感じられる
    「紋紗塗」で攻めてみました。
    さて、どこに使うのでしょう?
    この大きさと形状は恐らく日本初、
    つまりは世界初でしょう。
    楽しみですね〜。
    津軽塗 職人のKさん、あともう一踏ん張りです!
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  • DATE :2014.05.21
    TITLE:某洋菓子店新築工事⑫ 
    20140520-1.JPG
    20140520-2.JPG
    Sさんと大工の棟梁N岡さん。
    なにやら納まり方の確認をしています。
    津軽弁:「んだ、んだ、そすべし」
    標準語:「そうだ、そうだ、そうしよう」
    二人の津軽弁はとても早く、気の合う二人。

    現場は淡々と進んでいます。
    内装材も次々運ばれ、待機中です。

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  • DATE :2014.05.17
    TITLE:某洋菓子店新築工事⑪ 内部 ボード貼り
    KC460197.JPG
    KC460199.JPG
    内部工事の様子です。
    壁や天井にはボードが貼られ、建具の枠も納まり
    部屋らしい空間が見えてきました。
    来週からはクロス、床貼り工事になります。

    狭い足場に器用に乗って天井打ってますね。
    職人さんの体幹筋はきっと凄いはず。

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  • DATE :2014.05.06
    TITLE:某洋菓子店新築工事⑩ さてこれは?
    前回の記事から間が空いてしまいました
    すみません!
    現場は外部から内部工事へとどんどん進んでいます。

    さて、こちらは何でしょう?
    IMG_0722.JPG
    ピンときた方は素晴らしい。
    そうアレです。アレなんです。
    惚れ惚れする巧妙な彫りに終始見惚れてしまうほど。
    コレがここに登場している理由は・・・・・
    OPENまでお楽しみに。

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